3万円あれば欲しいものも買える!

知名度抜群。安心感で選ばれる楽天銀行スーパーローン

 

今私は3人の子供を持つ専業主婦ですが、学生時代は友人4人とバンドを組んでいて、大学祭や地元のイベント等にもちょくちょく出演していました。

 

私の担当はギター。腕はまあまあでしたが、イベントに呼ばれるとどうしても良い物を持ちたくなります。
心の底から打ち込める趣味があるというのはいいことですね。
それだけ熱中できるものがあるということは、人生において重要だと思います。

 

21歳のころ私にはどうしてもほしいギターがありました。
そのギターを眺めては、いつか手にしたい!、と思っていました。

 

しかし……店員と話すと「買いたい」という人がいるとのこと。
まずい。それはまずい。と私は思い……そして。

 

一番の友人に三万円を借りて、ギターを買しました。

 

ギターを手にした私は有頂天でした。一晩中自分の部屋でかき鳴らしたのを覚えています。
しかし、私には借金が残りました。

 

今でもそうですが、その当時の3万円は大金です。
それを友人から借りるということは人間関係にわずかながらズレが生まれます。
たかが3万円で・・・と思うかもしれませんが、お金を借りる立場になってみればその気持はわかるはずです。

 

借りている間は、その友人と一緒に食事をいくのもとまどいました。
「そんな金があるなら、お金を返せよ」そういわれるのが怖くて。
友人はそんなことを言う人ではないのはわかってるんですが、引け目に感じてしまい、私がそんな気持ちになってしまったのです。

 

それから私は必死にアルバイトをして、給料日に即座に返済した。

 

今なら主婦でも学生でも借りれるキャッシングやカードローンがあって、今日中にでも貸してくれます。
友人から借りるのは手軽でいいかもしれませんが、利子はきっちり取られても、人間関係を壊さないキャシングはありがたいと思います。